参考書の種類

行政書士の受験を決めたのだったら、参考書を買わないといけませんね、特に独学を やるのだったら、ひとりで全部を補充することになります。
行政書士の参考書はたくさんあればいいというわけではないですが、かといって独学の前に 買い惜しんでしまうと絶対にあとで悔やむことになります。
行政書士の独学でお金を出し渋るのはやめて、必要な参考書には惜しみなく お金を奮発してください(使えない物は選ばないようにしないとといけませんが)

実際にその行政書士の参考書、実は何種類も何冊も買わないといけません(それは独学の場合も 独学ではない場合も変わらないです)。

・テキスト
次のページで詳細に説明しますが、 行政書士の参考書の中心となるテキストについては、独学だったら、 何冊も買っていくことになると思います。
その理由はシリーズ化されているものが多いからで、 1冊だけではなかなか書き切れないという理由もあるからです。

もちろん1冊だけで出されている例もありますが、これはなかなか重いですから 持ち歩いて勉強するような用途には向いていません。
買った以上は、とにかく最後まで読み通す覚悟を持ってほしいと思います。

・(行政書士受験用の)六法
六法からすべての試験問題の原案が見つけ出されている、と言い切ってもいいと思います。
六法はしょっちゅう使うとは限りませんが、やはりあったほうがいいでしょうね、 特に独学だったら。
法令を参照して法理論に取り組むことは、なるべく習慣化してほしいと思います。

・過去問(過去の試験問題のことです)
過去の試験問題は、テキストや六法に負けないくらい重要です。
10年分は(私は)手に入れたほうがいいかと思います。
評判のいいシリーズでも、5年分しか売っていないこともありますが。
過去問の使い方は他のページで書きますが、解説がたっぷりと載っていることが大事です。
選択問題が多いので、選択肢のそれぞれについて解説がついているくらいのボリュームが あるほうがいいと思います。

・予想問題集・練習問題集
これは独学をはじめるときにはまだ買わなくて大丈夫です。順調に勉強が進んで、 試験までの残り時間が半分くらいまでになったら、いい種類を買ってきてください。
余裕があれば買い足してやってもいいです。

同じシリーズで買ってもいいですが、たまには違うシリーズも買ってきて、 違った傾向の問題づくりにチャレンジするのも悪くないでしょう。

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