行政書士の資格をほしくなったら、試験のスケジュールやシステムを確かめないといけません。

行政書士の試験日

毎年11月の第2日曜日です。
ただし、例外はときどきあって、月の前半に行われたこともあります。

行政書士の試験時間

試験日の時間割は、13時から16時までの3時間です。

行政書士の試験の概要発表

その年の試験の概要は、毎年7月下旬頃から発表が開始されています。
書類等については、行政書士試験研究センターに郵送してもらえます。

行政書士の試験の申し込み期間

肝心の申し込みをする時期は、毎年8月に入ってからです。
9月初めか8月終わり頃までが受付期間ですが、主婦の場合特に「まだ大丈夫そう」なんて思っているうちに申し込み忘れてしまうリスクが高いようです

書類の取り寄せも、申し込みも、早め早めにするようにしたほうがいいだろうと思いますね。

行政書士試験の合格発表

翌年の1月も終わりまで待たされることになります。
合否の通知書は合格者にも不合格者にも郵送されてきます。

行政書士試験の合格率

合格率は毎年かなり低いですね。
10パーセントを超えない試験としてかなり有名になりました。

それでも、主婦がいきなり目指すことができる試験でもあります(司法試験や司法書士試験のような、一介の主婦が目指すには高すぎる壁ではないのです)。

合格率が毎年10パーセントを超えない理由はいろいろあります(試験本部の意向で、難易度が激しく変わらないように意図されていることもありますね。それが、試験問題のつくり方を毎年大幅に変更することを避けていることにもつながっています)。

たとえば、受験をする準備ができていないのに受けに来ている人たちが少なくないのです。
試験を控えても準備が終わらなくて自信がない場合、受験そのものをあきらめる(つまり、試験を欠席する)人もたくさんいますが、あきらめ切れなくて受けに来場する人たちも少なくありません。

試験会場に集まる受験者の中では、ライバルとなる受験者は実際にはそんなに多くないことは間違いないでしょう(そう思うと、試験を受けるのも少し気分が楽になってこないでしょうか?)。