行政書士の合格を主婦が目指すとき、特に急いでいなくて時間を何年でもかけられる場合なら100パーセント独学だけでがんばってもいいでしょう。
しかしやはり、「早く受かるチャンスが増える方法があるのだったら、そちらのほうがいい」と思うのが普通でしょう。その早く受かる夢をかなえられるのが行政書士の通信講座です。

行政書士の通信講座は、独学にかなり近い方法で勉強できて、合格のチャンスも増やせる可能性がありますが、今通信講座の量も意外なほど多くなりました。
どうやって選んだらいいでしょうか?

DVDで、講師が講義をする映像を配送してくれる?

いまどきの通信講座は、DVDやWebの動画で行政書士の講義を届けてくれるのが常識です。
これのおかげで、ただの独学が一気に予備校と変わらないレベルに生まれ変わりますね。
講義のもとでテキストや過去問を開くほうが、どこがどういう意味なのかわかりますから何倍も勉強がはかどります。

ベストなのは、通信講座の利用者目線で行政書士の講義映像が編集されている映像でしょう。
専門環境で撮影されているほうが、自分のために語りかけてくれるような感覚で使えます。
大教室の講義をただ流すだけの映像(予備校が通信も兼ねている場合に多いですね)では講師や黒板がくっきりと見えず、話も単調に聞こえてきて、ずっと使うには不向きのようです。
参考までに、いくつか撮影場所や演出に凝っている通信を並べておきましょう。

行政書士の講義を耳で聴ける講座があると勉強時間が増える

主婦は原則として、家の中で勉強したいと思うでしょう。
とはいえ、外出しなければならないことはやっぱり多いはずです。

上に書いたDVDやネット動画はあまり持ち運ぶのに向いていませんが、CDのような録音された教材だったらどうでしょうか?
軽量なポータブルプレイヤーがあれば持っていけますね。
これは、電車や車で移動中も使えますし、極端な話をすると歩きながらでも使えます

しかも意外なことに、「移動中は集中して聞き取れなくて意味がない」ということもなく、自然と頭に入っていく効果がよく話題になっています。
もちろん、どこかで立ち止まる機会があれば使えますね。
レストランでの外食中や、喫茶店での休息中だって勉強時間に使えます。

CDやダウンロード型音声データを出している通信はけっこうありますね。